Reflection: 言語とマスコミ

今学期、僕たちは言語とマスコミの関連性を探求しました。その過程で、いくつかの読み物に出会い、それらを参考に自分の知識を深めました。まず、パノプティコンに関する読み物から現代社会におけるメディアの定義を学びました。次に、メディアの基本概念を知り、さらにメディアの構成に対する知識を得ました。FOAという形のプレゼンテーションやwritten taskをやり、メディアをさらにしぼったトピックに関するリサーチができました。ぼくの場合、言語とアイデンティティーの関連性やステマなどについてリサーチをし、メディアの違う側面に触れることができました。また、授業中にやるtextual analysisを書くことにより、自分の知識を限られた時間内で文章にまとめる練習もできました。振り返ってみると、かなりの量と内容を短期間に勉強できて、とても有意義な学期でした。これまでも、多くの授業でマスコミやメディアについて学びましたが、今回は新しいことも学ぶことができました。また、英語でも似たようなトピックを習っているため、英語のメディアと日本のメディアを比較をすることもでき、これまでとは少し違う新鮮間がありました。これからも変わり続け、我々の生活の中心に存在し続けるメディア。今学期で習ったことを自分のこれからの生活に役立てたいともいます。 Advertisements

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デカルト私と身体

今回、我々は、「デカルト私と身体」というテーマについて考えた。「私はどこへ行く」という小論文では、筆者が、テクノロジーの進歩による身体と私の隔離について話している。二十世紀では一つとして考えられて来た身体と私だが、二十一世紀になると、この二つが隔離されているものと考えるようになった。文中では、「身体による私の疎外」というように説明されている。テクノロジーの進歩により、我々一人一人の情報はありとあらゆる所に保存されるようになった。しかしこれは、他人の個人情報が非常に簡単に手に入れることができるとも解釈できる。また、自分にとっての自分とオンライン上の自分が異なる場合もある。これはいわば、「身体」が一人歩きしているとも言える。このテーマを伝えるため、我々はポスターに説明とイラストを加えました。まず、この二十世紀に重視されていた「調和」、そして二十一世紀に重視されている「疎外」の二文字を大きく表記した。そして、それらを表すために、普通の人間のイラストと「私」を象徴する魂のようなイラストを書いた。字とイラストを両方加えることにより、より分かりやすく、人の注意を引く効果をもたらした。

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一学期の振り返り

今学期の日本語の授業では様々なテキストタイプや、言語と文化の関連性について学びました。発表、解説文、オピニオンコラム、新聞記事などといった形で、言語と文化について書いたり、発表したりしました。今まで、言語は日々使っているものとしか認識しておらず、深く分析することはあまりありませんでした。そんな言語を、様々な観点から見ることにより、自分の話す言語について、より、知識を深めることができました。また今までになかった文のフォーマットを知ることができました。最初はこの新しいフォーマットの要求がつかめず、戸惑いましたが、練習する内になれていきました。来学期は文学ということなので読書をし、より、いい文章をかけるようにしたいと思います。

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