Reflection: 言語とマスコミ

今学期、僕たちは言語とマスコミの関連性を探求しました。その過程で、いくつかの読み物に出会い、それらを参考に自分の知識を深めました。まず、パノプティコンに関する読み物から現代社会におけるメディアの定義を学びました。次に、メディアの基本概念を知り、さらにメディアの構成に対する知識を得ました。FOAという形のプレゼンテーションやwritten taskをやり、メディアをさらにしぼったトピックに関するリサーチができました。ぼくの場合、言語とアイデンティティーの関連性やステマなどについてリサーチをし、メディアの違う側面に触れることができました。また、授業中にやるtextual analysisを書くことにより、自分の知識を限られた時間内で文章にまとめる練習もできました。振り返ってみると、かなりの量と内容を短期間に勉強できて、とても有意義な学期でした。これまでも、多くの授業でマスコミやメディアについて学びましたが、今回は新しいことも学ぶことができました。また、英語でも似たようなトピックを習っているため、英語のメディアと日本のメディアを比較をすることもでき、これまでとは少し違う新鮮間がありました。これからも変わり続け、我々の生活の中心に存在し続けるメディア。今学期で習ったことを自分のこれからの生活に役立てたいともいます。

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